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映画「黒牢城」初日舞台挨拶ライブビューイングに行ってきました。

映画黒牢城 Snow Man

2026年6月19日(金)公開の「黒牢城」へ行ってきました。

ライブビューイング初日舞台挨拶付きの回です。1回目なので、あちらこちらで記事になっています。

そう考えると、2回目のほうが別の話が聞けるからよかったのかもと思ったりもしますが、いずれにしても、シュッとした最高のビジュの舘様を見ることができて幸せでした。

小説「黒牢城」を読んでいったので、映像としてない部分も思い出しながら、頭で映像を作りながら観ることができました。

また、小説を読みながらイメージしていた場面と映画の場面との相違も楽しめました。

黒沢清監督の思いが伝わる記事

↓↓↓こちらの記事、映画の撮影風景が浮かびます。

『黒牢城』の黒沢清監督が初の時代劇に込めた思い──資本主義への警鐘と固定観念からの解放

宮舘涼太さん

コチラの記事が舘様の様子がよくわかります。

本木雅弘から称賛受けるも噛み噛みの宮舘涼太に一同爆笑! 映画「黒牢城」初日舞台挨拶

記事が削除されてしまうかもしれないので抜粋

舘様挨拶

本木さんの「公開」「航海」「後悔」のあいさつに続き、キャストの皆様が「カイ」であいさつする。

舘様「今日、こうして初日を迎えられることを本当にうれしく思っています。こんな挨拶でどうかい? ということで……」

印象に残ったことは合戦シーン

「皆さんで甲冑を着たまま歩いていくシーンがあるんですけど。ご覧いただけましたかね?」
と、客席を見渡し反応を確認しつつ、
「そこでお昼休憩のときに、甲冑を着たままご飯をいただいたんですよ。それが僕からしたら絶景で。こんな感じで(当時の武将たちも)ご飯食べていたりしたのかなとか思って。すごく貴重な経験をさせていただきました」

『言葉で斬られた』と感じるような、グッときた言葉、心に深く刺さった言葉」

「今回の作品で頂いた言葉で、ここにいらっしゃるキャストの方々の前で言うのはすごくおこがましいんですけど…」

本木からもらった言葉として「『舘様はさ、カメレオン俳優だよね』とおっしゃっていただいたんですよ。僕そこで夢ができまして、ぜひそうなれるように頑張る、と思ったんですよ」

続けて「これからいろいろな作品に出会ったり、目にしていただけるタイミングで、頂いた言葉の意味を確かめながら、自分で道を切り拓いていく努力をさせていただこうかなと、おめぇ(思い)……おめぇました!」

ちょっとだけ感想

本木さんの番宣でチャーミングすぎだったので、村重役との落差がすごい。
村重駄々をこねる
官兵衛まじ凄い頭脳
千代保良妻?
久左衛門ここで・・・
雑賀下針そーなんだ
郡十衛門いつの間にかいる
助三郎声がとても優しい
ホームページにある助三郎の写真にある「忠義」まさにその通り(ほかのキャストの方もしかり)
ラストシーンとエンドロールで胸熱

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