失業手当の申請をして、初めての失業認定日。
指定された日時にハローワーク出向きました。
特段、むつかしいことはなく、比較的スムーズに進みました。(1時間程度)
認定日を忘れて、ハローワークへ出向けないと失業手当がもらえないこともあるそうです。
スマホのカレンダー登録や、手帳に記入などして忘れないようにしましょう。

初回認定日の流れ
失業手当申請の際に指定された、最初の失業認定日にハローワークへ出向きます。
必要なものは、失業手当説明会に渡されます。
・雇用保険受給資格者証
・失業認定申告書
・就労等記録表(期間中に働いてなければ、記入の必要はありません)
・アンケート(こちらは、所管のハローワークでないかもしれません。)
1.受付で、失業手当の認定日であることを伝えます。
上記の書類を渡し、順番を待ちます。
2.認定手続き
失業保険認定窓口で呼ばれるので、提出した書類を担当の方と確認しながら、記入もれがあれば、記入します。
次回の認定日に必要な書類を手渡されます。
次は、職業相談になるので、再度待ちます。
3.職業相談
職業相談窓口でよばれます。
雇用保険受給資格者証の裏面に、待機期間満了日や次回認定日、支払われる金額が印刷されたものをいただけます。
現在の職探しの状況を確認され、相談があれば話をして、終了になります。
この相談が、求職活動実績の1回にカウントされます。
この求職活動の実績が2回以上必要なため、
失業保険の認定日を忘れるとどうなる?
失業保険(基本手当)の「認定日」は、とても重要な日です。
この日にハローワークへ行き、求職活動の報告をしないと、失業状態として認定されません。
そのため、認定日を忘れてしまうと、
- その期間の失業手当が支給されない
- 支給が遅れる
- 場合によっては受給できない日数が出る
可能性があります。
実際はどうなるの?
例えば、4週間ごとの認定日に行かなかった場合、
「前回認定日から今回認定日前日まで」
の失業認定が受けられず、その期間の給付が受け取れないことがあります。
「次回にまとめてもらえる」と思ってしまいがちですが、そうならないケースもあるため注意が必要です。
どうしても行けない場合は?
ただし、
- 病気
- 面接
- 就職
- 冠婚葬祭
など、“やむを得ない理由”がある場合は、認定日の変更が認められることがあります。
この場合は、「行けないと分かった時点で、早めにハローワークへ連絡」
するのが大切です。

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